2019/05/18

ツツジの大和葛城山へ

先日、奈良と大阪の県境、そして金剛山の北に位置する「大和葛城山」に行ってきました。

大和葛城山は、毎年5月になると、山頂近くの広大な谷一面にヤマツツジが咲きます。

毎年、ヤマツツジを鑑賞しに登るんですが、当オフィスの利用者さん数名に声をかけると、「行きたい~!」という方がいたので、みんなで行ってきました。


適度に暑く、適度に涼しいという、好条件のなか、登りはじめます。


一昨年の台風、そして去年の台風で、山の中は荒れ放題。


登りはじめて、しばらくはよかったんですが、


途中からは、もともと綺麗に整備されていた登山道が、台風で寸断されているところが多く、沢を歩いたり、ガレ場を歩いたりで、少々アドベンチャー。


アドベンチャーな箇所も、なんとかクリアして、さらに登ります。

途中、杉林の綺麗な場所があるんですが、そこで、姫3人で記念写真!


大和葛城山に登るには、奈良側からと大阪側からのコースがあるんですが、この日は、大阪側から登りました。

大阪側からのコースは、天狗谷というコースで、片道4km。

約半分ぐらい登ると、葛城山まであと40分の標識があります。

ここで、ちょっと長めの休憩をとります。

そして、登りはじめて2時間30分で、お目当てのツツジ園に。 

やった~~!!

今年は、超満開の時期に来ることができました!!

実は、毎年来てるんですが、タイミングよく満開の時期に来れたのは5年前。

それ以後は、訪れる少し前に強風で花が飛ばされていたり、あまりにも気温が低すぎて開花する前に蕾のまま落ちたりで、しばらくは絶好のタイミングでツツジを鑑賞することができていませんでした。


ヤマツツジは、下界に咲くツツジより小ぶりで、半月ほど遅れて咲きます。

花びらが可愛いんですよ。



いっぱいのツツジに囲まれて記念写真!


せっかくなので、広大なツツジ園の中を鑑賞しながら、ツツジをいっぱい楽しみました。


この時期は、ついついツツジ園に長居して、大和葛城山の山頂の存在を忘れてしまうんですが、記念写真を撮りに山頂へ。


山頂付近によくある、測量の際に用いる三角点で、脚だけで記念写真!


しかし、今年の大和葛城山はすごかったなあ。

もしかすると、5年前に観たツツジより綺麗かったかも知れません。

当たり前のように、毎年観れる光景だったら、そんなにありがたい気持ちにもなれないかも知れませんが、なんせ自然のいたずらもあったりして、当たり前のように観れないのが、またいいのかな。

一緒に山歩きを始めて間もないメンバーさんもいたので、この絶景を一緒に観れて良かったです。

とにかく、このうえない満足感に浸った1日となりました。




2019/05/13

小さな利用者さんと

昨日は、当オフィスの小さな利用者さんと、その弟君とお母さんとで、二上山に行ってきました。

この小さな利用者さん、実は、毎日のように「頭痛い~。」っと訴えてたらしく、お母さんが心配して連れてきてくれたんですが、もうかなり改善し、それで、ひょんなことから、山に行く約束をしたんです。

そして、昨日、その約束を果たすことができました。

もう、わたしは何度も二上山に来てるし、この日は一切写真も撮らず、このご家族のためにガイドに専念しようと思ったので、ブログに載せる予定もなかったんですが、お母さんがいっぱい写真を撮ってくれていて、わたし自身がけっこう楽しんでしまったので、お母さんの了解を得て、ブログにアップしました。


おじいちゃんが、可愛い孫の手を引いてるみたい(^-^)

この日は、天気も良かったし、気温も適温で、風も心地よく、たくさんの人が登ってたんですが、周りから見たら、「あ~、天気もいいし、山登りを趣味にしているおじさんが、お孫さんを連れてきたんだろうなあ。」って、見えてるんだろうなあ。

歩いている途中、小さな二人は、毛虫を見ては驚き、トカゲと合うと感動し、鳥の声を聞いては上を見上げ、もう可愛くてしかたありませんでした。


雌岳山頂で記念写真!


二上山山頂で、のんびりご飯を食べて下山後、二上山駐車場から車で15分ほどのところにある、「どんづる峯」というところに行ったんですが、その光景に感動し過ぎて、二人とも、大はしゃぎ!!


千数百万年前に二上山の火山活動によって火砕流や火山灰などが堆積し、その後の地殻変動によって隆起し、さらに、長い年月の間に侵食されて現在の姿になりました。古くは古墳の石棺材や寺院の基壇などの石材として利用されました。遠くから見ると鶴が屯(たむろ)しているような奇観のため、この名称で呼ばれるようになりました。≪県指定天然記念物≫


帰りは、弟君が助手席に乗り、運転をアシスト!

マニュアル車が珍しいようで、興味ありそうだったので、シフトチェンジは弟君が担当!

その後、孫?二人は、熟睡モードに(グ~~~~~)

このご家族に楽しんでもらうのが目的だったんですが、なんだか、わたしが楽しんでしまった1日となってしまいました。





2019/05/07

アトランタから

数年、当オフィスで定期的に骨のメンテナンスをしていた利用者さんが、仕事の都合でアメリカのアトランタに異動になったんですが、先日、一時帰国したらしく、久しぶりに施術を受けに来られました。

アトランタでも、日本人のカイロプラクターが見つかって、2週間に1回はメンテナンスをしているようです。

その彼、大のスポーツ好きで、休日はずっとスポーツをしているので、骨のメンテナンスはきちんとしているみたいです。



アメリカでは、若者から年配の方まで、当たり前ようにカイロプラクティックを定期的に受けているみたいです。

さすが、カイロプラクティックの本場ですね。

彼が行っているカイロプラクティックの施術料は50ドルなので、日本とほとんど同じぐらいかな。

わたしが、カイロプラクティックを開業した20年前は、今よりももっと認知度が低く、なかなかカイロプラクティックの良さを理解してもらえなかったですが、ここ数年、カイロプラクティックの良さを知ってくれる方も多くなりました。

しかし、アメリカと比べるとまだまだカイロプラクティックが浸透していません。

現在、整形外科や整骨院に通っている方の中で、かなり少なく見積もっても、70%以上の方はカイロプラクティックで改善します。

この70%というのは、わたしが20年間、施術させていただいた総数の中で、70%の方が、整形外科や内科、心療内科、整骨院に通っても治らず、当オフィスに来られた方の割合です。

その他の30%の多くは、医療機関で検査しても、特に異常が無いと言われた方です。

いつか、日本でもカイロプラクティックがもっともっと認知されるように、西川きよしさんを見習って、コツコツとカイロプラクティックのファンを増やさなくては!




2019/05/03

天川村へ

昨日は、ケニーカイロプラクティックの利用者さん数名と、奈良県天川村に行ってきました。

お目当ては、「みたらい渓谷の滝」見学、「観音峯(かんのんみね)」登山、そして洞川温泉近くにある「五代松鍾乳洞(ごよまつしょうにゅうどう)」。


みたらい渓谷には、何度か訪れたことがあるんですが、春の時期に訪れるのは初めて。

みたらい渓谷は、紅葉の時期が見頃というイメージがあったんですが、春は春で、新緑がとても綺麗!


最初は、みたらいの滝までひと歩き。

大きな岩盤の横にある階段を上って行きます。


そして、長~い橋を渡って、


滝の真上にかかってる吊り橋を渡ります。


橋の下が、みたらいの滝。

落差は20mほどあるかな。

岩も迫力があって、見応えがあります。


そして、滝の上に到着です。

天気は良いし、先日の雨が降ったにも関わらず水が澄んでて、みんなご機嫌!!


みたらいの滝でマイナスイオンをいっぱい浴びたあとは、車で観音峯の登山口に移動。

もう駐車場が満車になりかけていたんですが、ギリギリ停めることができ、登山開始。


登山口には、駐車場、綺麗なトイレ、休憩場があり、とても綺麗に管理されています。

まずは、揺れる橋を渡ります!!

「こら~~!揺らすな~~!」

せっかく、写真を撮ろうとしてるのに!!(-"-)


そして、登山道に突入!

道はきちんと整備されていて、とても歩きやすかったです。

たまに、気持ちの良いそよ風が吹いて、気持ちいい~~。


途中、植物鑑賞をしながら、みんなでワイワイ言いながら登ります。


山頂までの中間地点には立派な休憩所もあります。


観音峯の山は、少し他と違って、岩肌や倒木などにコケがいっぱい付いていて、新緑とコラボして、鮮やかな景観を作ってくれてました。

ちょっと、みんなでカッコつけて写真を一枚!


そして、1時間40分で、観音峯の展望台に到着。

本当の山頂は、ここからさらに登るんですが、あまり景色を満喫することができないので、今回は、展望台を終点にしました。

観音峯展望台は標高1,200mで、金剛山より約100m高い山。

360°パノラマで、この日はありがたいことに、周囲の山々がくっきりと綺麗に見えました。


下山前に観音峯展望台にて記念写真!

そして、1時間15分で無事に下山。


下山後、みんなお疲れのようでしたが、五代松鍾乳洞(ごよまつしょうにゅうどう)へ。

五代松鍾乳洞に行くには、10分ほど歩いて登るか、農機具を改良したモノレール?に乗っていきますが、みんなお疲れだったので、モノレールに乗って行こうと思ったんですが、予約がいっぱい入っていて、結局2名だけモノレールで、その他は歩いて登ることに。


なんか、手作り感満載のモノレールですが、そこがまた味がありました。


そして、鍾乳洞の入り口の到着。


「ヘルメットを着けてくださいね。」っと、ガイドさん。

そんな大げさな!!っと、思ったら、思いっきり屈まないといけないところがたくさんあり、

コツン!!「痛て!」

っと、みんな鍾乳石に頭を打ちながら、ちょっと探検隊気分。


しかし、よくこんな鍾乳洞を掘り当てましたよねえ。


この鍾乳洞は、昭和8年に赤井五代松さんという方が発見したそうで、発掘者の名前がそのまま鍾乳洞の名前になっているそうです。

ほんの数十メートルの探検隊ごっこでしたが、この鍾乳洞はなかなか見応えありました。


みたらいの滝でマイナスイオンを浴びて、観音峯では大自然からいっぱいエネルギーをもらって、五代松鍾乳洞では自然の神秘と遭遇できて、実に充実した1日を過ごすことができました。


天川村へは、堺市から一般道(309号線)を走って、2時間ほどで着きます。

まずは、天川村総合案内所に行くと、マップがあったり、案内所のお兄さんが色々教えてくれます。








2019/04/16

デリ&カフェ・ラスティカ

先日、ララポート和泉に用事があったので、お昼ご飯を食べてから、妻と一緒に行ってきたんですが、家を出てすぐに、「なんか、甘いもの食べたい~!」っという妻の雄たけびを聞き、ララポートに行く前に、以前から気になっていたカフェへ。

やはり、別腹を所有している女子はすごいですね。

きっちり昼食を食べて間もないのに、甘いものが食べたいなんて!


そのカフェの名前は、「デリ&カフェ・ラスティカ」。

たまに、ぶらぶらサイクリングで走る国道添いに、数年前にできたんですが、サイクリストのウェアで一人で入るには少し勇気が必要だったため、なかなか入れなかったんです。


日曜日のお昼だったので、カフェの隣にある駐車場は満車。

でも、かすかに空いている空間に、なんとか駐車して店内へ。

お!

外観とは少し違って、かなりハイレベルの可愛さでした。

好みによるとは思いますが、ロハスが好きな人だったら、どストライクといった内装で、また、お店のスタッフの方の服装が可愛い。

お客さんがいっぱいだったので、お店のスタッフの方に許可をもらって、小物を並べている壁面だけ撮影させてもらいましたが、店内のどこを見ても、わたしたち夫婦が大好きな内観!


そして、妻はケーキ2個とドリンクのセット。


わたしは、クリームとレーズンジャムを乗せたシフォンケーキとドリンクのセットを注文。

わたしもきっちり食べてしまいました。

美味しかったですよ!

また、いいお店を見つけてしまいました。


ついでに、我が家のお茶碗も購入して、幸せな気持ちでララポートに買い物に行きました。

ここ数年、ケニーカイロプラクティックの利用者さんと遠足に行くたびに、帰りにスイーツを食べるのが習慣になったせいか、残念ながら、わたしにも別腹という厄介な内臓ができてしまったようです。