2018/12/12

股関節痛

先日、当オフィスの利用者さんの紹介で、河内長野から来られた方なんですが、数か月前から股関節が痛くて、普通に歩けないみたいで、足を引くずって来られました。

見ているだけで痛そう(-_-;)


病院で検査はしたけど、どこにも異常がないと言われて、数か月も耐えていたそうです。

でも、以前から股関節や腰に違和感があったそうです。

女性は、男性と股関節の形状が少々異なり、股関節の位置が浅いため、亜脱臼を起こしやすく、また、骨盤から上の体重の負荷がかかるところなので、いったん股関節を悪くしてしまうと、歩行障害どころか、ちょっとした動作でも痛みがでてしまいます。

当オフィスに来られる女性利用者さんは、自覚症状がなくても、股関節に歪みをもっている人がほとんどです。

ですから、自覚症状がなくても、悪くならないために、股関節の矯正を行っています。

色々、テスト&検査をしてみると、股関節に動きが無くなっているのに加え、骨盤のある部位(仙腸関節)に異常な硬さがありました。

これは最近のものではなく、かなり以前からあったと思います。

今回、股関節を痛めて来られましたが、もともとは骨盤に問題があり、その影響で歩行困難を起こすほどの股関節痛を患ったと判明!

施術後、
「あ!普通に歩ける!歩けます!!嘘みたい!!!痛くないです!!!」

良かったです!
わたしの施術が役に立ったみたいです。

念のため、あと数回の施術をして、経過観察をしていく予定です。







2018/12/07

二上山と屯鶴峯

昨日は、当オフィスの利用者さんたちと「二上山(にじょうざん)」に行ってきました。

天気予報では、昼から雨ということだったんですが、二上山なら登って下りて2時間ほどなので、なんとかいけるかなと判断して決行!

10時に登山口の駐車場に到着して出発!

登りはじめてすぐに分岐のようになっているところがあるんですが、今までは獣道だと思い、気にしなかったんですが、なんだかこの日は気になって、分岐している道に入っていくと、そこには岩場があって、絶景が広がっていました!

二上山には何度も来てるけど、こんな素晴らしいポイントがあったんだ~。

あまりにも綺麗だったので、あとから登ってきた二人組の方にも教えてあげました。


次は大阪側を一望できる絶景ポイント!

もう12月なので、紅葉は諦めていたんですが、山の斜面は、まだまだ赤く染まっていて、サプライズな紅葉を堪能できました。


あれ!?

山頂付近の木は、全部サザンカだったんだ!

この時期に二上山に来るのははじめてだったので知らなかった。


もうかなり花が散っていましたが、散った赤い花びらがコース一面を彩っていて、それはそれでまた綺麗でした。


山頂のすぐ手前には、鳥の写真をとるおじさんたちが、カメラを片手に撒餌をしながら鳥の写真を撮っているスポットがあるんですが、今日は平日だし、天気も悪いので誰も来ていませんでした。

が!

ヤマガラという体長10cmほどの鳥が数羽、わたしたちのすぐ目の前の木で遊んでいました。

普段、人が餌付けしているせいか、ぜんぜん怖がる様子もなく、こちらをじっと見て、首をかしげながら「こんにちは」って、挨拶してくれてるみたい。

可愛かったなあ。

今度は、餌を持って来よう。


そして、1時間少々で山頂(雌岳・めだけ)に到着。

山頂には、日時計があります。


奈良側を見下ろすと、かすかに雲海っぽくなっていて、ちょっとだけ幻想的。

これは、晴れているときには絶対に見れないので、悪天候のときに山に行くのも、またそれはそれで違った風景が見れます。



二上山をイメージして記念写真を撮りましたが、四上山になってしまいました。


そして、景色を堪能したのちに下山。

山を下りたところの道端に、なぜか鶏が???

しかも、わたしたちが近づいてもぜんぜん逃げません。

駐車場横にあるレストハウスの人が飼ってるのかな?


そして、そのレストハウスで昼食をとることに。

ここの日替わり定食なんですが、一品5品、メイン(この日はミンチカツ)、ご飯、味噌汁、コーヒーゼリー、コーヒーで、なんと850円なんです!
それも全部きちんと味付けしてくれていて、男性でもけっこうお腹がいっぱいになります。

さっきの鶏が気になったので、レストハウスで飼ってる鶏なのか、お店の方に聞くと、誰かが鶏とか猫をこの近くに捨てていくみたいなんです。

生き物をなんだと思ってるのかなあ。

っと、言いながら何もしてあげれない自分も同罪かな。


美味しいランチをいただいたのち、わたしの我がままで「屯鶴峯(どんづるぼう)」に行ってきました。


以前から一度来てみたかったんですが、機会がなくそのままになっていました。

屯鶴峯は、その昔、二上山の火山活動で火山岩屑が沈積してできたもので、岩肌は白く、多くの鶴が戯れているように見えるところから、この名前がついたとか。

大阪と奈良の境にある山脈には南北をつなぐダイヤモンドトレイルと呼ばれる縦走路があるんですが、その最北端がこの屯鶴峯になっています。

わたしは何度も来ている二上山だったんですが、新しい発見があったり、屯鶴峯にも行けて、とても充実した1日となりました。

そして、帰りに雨は本降りに。



二上山は、太子町から奈良側に抜ける竹内街道に登山口があります。

雄岳(おだけ)と雌岳(めだけ)の二つの山を総称して二上山と呼んでいるんですが、実は、雄岳は私有地で、雌岳は御所市が管理しています。

雄岳も登ることができるんですが、階段ばかりで、山頂には展望はありません。

登山口近くに、万葉の森駐車場(無料)があり、そこから雌岳まではのんびり歩いても約1時間ほどで着きます。

美味しいランチを食べさせてくれるレストハウスは、駐車場のすぐ横にあります。




屯鶴峯へは、万葉の森駐車場から車で15分ほどのところにあります。

専用の駐車場もあり、駐車場からすぐのところに屯鶴峯があります。

二上山から歩いていけるコースがありますが、20kmほどありますので、健脚でなければ無理です。

でも、一見の価値ありです。

2018/12/05

二人目の・・・

今年二人目の赤ちゃんを出産した当オフィスの利用者さんが、新しい宝物を連れてきてくれました。


彼女とはじめて会ったのは、お母さんが施術を受けに訪れたときに、一緒に来たときでした。

当時、彼女はまだ中学生。

その後、成人になり、彼女もまた当オフィスに通うようになったんですが、その彼女が今は二児の母に!

わたしの額も広くなってて当然ですね。


今は、毎日子育て奮闘中で、1か月1回、奮闘で疲れた体のメンテナンスに来ています。

先日も背部痛、乳腺の痛み、胃腸の不調で施術に来ました。

子育て中は、ほんとうに何かと大変ですね。

睡眠時間も短くなるので、疲れがとれないままだし、家事もしないといけないし。

でも、もう一人子供がほしいらしいです。

子供って、やはり特殊な魅力をもっているのかな。

自分の身をけずって子育てをしないといけないのに、それでももう一人ほしいなんて、女性はほんとうに強い!

彼女は、三姉妹の末っ子で、三姉妹とも、わたしのところに体のメンテナンスに来ているんですが、やはり姉妹の中では、ちょっと甘えたさんだったかな。

でも、その彼女がこんなに強くなるとは思っていませんでした。

3人目を抱っこできるのを楽しみにしてます。






2018/11/26

合同誕生日祝い

昨日はわたしの誕生日。そして今日は妻の誕生日だったので、合同誕生日祝いのために、ランチに行ってきました。

狭山にあるイタリアンのお店、「ピッツェリア・エ・オステリア・マッシモ」。

どうも、日本のランチで出てくるパスタの量は少なすぎて物足りないので、最近は、パスタが食べたくなったら、家で大盛パスタを作って食べていたんですが、せっかくのお祝いなので、久しぶりにイタリアンに行ってきました。


はじめてのお店だったんですが、オープンして8か月で、若いご夫婦が営む、こじんまりとしたお店。


店内には、可愛い作りのピザ用の窯。


通常のランチとは別に、2名だと、アンティパストからメインまで、オードブル形式で出してくれるパターンもあるので、これはありがたいアイデア。

アンティパストは、バルサミコをふんだんに使った、しっかりしたドレッシングがかかっていて、わたしたち好みの味。


アンチョビ、オリーブの実、バジルが入ったトマトソースのパスタも、美味しかったです。

トマトソースにオリーブいっぱい入れると美味しいなあ。今度作ってみよう~!

事前に温めてくれていた取り皿にはちょっと感動!!

わたしたちは、アルデンテの細目のパスタが好きなんですが、パスタが少々太かったのが少し気になりました。

でも、たぶん、太いパスタを使う理由があるんでしょうねえ。


ピザは、モッツァレラチーズを贅沢に乗っけたマルゲリータを注文。

もちろん、特製の窯で焼いてくれたんですが、イタリアンらしく、生地は薄めでこんがり焼いてくれていて、生地が邪魔することなく、具材の味を堪能することができました。


そして、デザートは、かぼちゃのケーキとショコラにアイスクリーム。

実は、当日の朝に、適当に探して予約したお店だったんですが、わたしたちの舌にぴったりのお店でした。

これから、たまに通うことになると思います。



PIZZERIA E OSTERIA MASSIMO







2018/11/09

大和葛城山のススキ

昨日は、大阪と奈良の県境にある「大和葛城山」へ行ってきました。

去年の台風で、登山道が散々なことになってしまい、今年も大型の台風が直撃したので、コースがどうなっているか、心配で見に行ってきました。


わたしは、いつも、309号線の水越トンネル手前の旧道に車を駐車して、登るんですが、平日は路肩駐車OKなんですが、土日祝はバスがこの道路を走るので、駐車禁止になっています。

登山口に行くには、写真に写っている橋を渡り、三叉路を左に曲がります。


そして、この標識が目印。

あとは、矢印の方向に歩くだけ。

途中、分かりにくい分岐点はありませんので、コース自体はとてもシンプルです。


あ~、登り出してすぐに道が崩落してます。

これは去年の台風21号のときに崩落したあとがそのままになっているようです。

でも、去年よりさらに崩落の規模が大きくなったような気もします。

ここは、正規のコースと並行している道で迂回します。


他の登山者が崩落した箇所に行かないように丸太で封鎖しておきました。


やっぱり、今年の台風の影響もあったようで、去年より倒木が増えているような気がします。


コースになっていた道が無くなっていたので、沢を慎重に歩いて登ります。


!??不思議な色!

どう見ても、ある岩肌の一箇所だけ、不思議な色をしています。

赤く色づいた岩肌に朝の木漏れ日が当たって、なんとも言えない色になっています。

ひょっとして、阿弥陀世如来、観音菩薩様の出現か!

っと思ってしばらく見てましたが、何も起こりませんでした。

でも、それほど不思議な色というか、光を放ってたんですよ。


中間地点から少し手前のところに、杉林が朝日に照らされて幻想的に見えるスポットがあります。

写真では分かりにくいし、またわたしの腕前では、なかなかこの素晴らしい光景をお伝えできないですねえ。残念。


登り始めて、1時間少々で、やっと中間地点に到着。

ベンチもあって、休憩するにはちょうどいいんです。

ここから山頂までは、1,7km、40分~50分です。


砂防ダムが数か所あるんですが、こちらは台風の影響はまったく受けておらず、人間の施工技術をちょっと誇らしげに思えます。

丸太を交差させて、その隙間に石を敷き詰めて、土砂崩れを防ぐためのものですが、どうか今後も葛城の山を守ってくださいよ。


そして、2時間少々で山頂に到着!

わっ!!!山頂はススキだらけ!それも一番良い時期に来たかも知れません。

バックに見えているのが金剛山。


山頂は、これでもかというぐらいススキが伸びきって、日の光が当たって、キラキラしてました。


ツツジ園側にもススキの群生があり、ススキを満喫!


ん?変わった雲!孫悟空の相棒のきんと雲みたいな形!

お昼は、おにぎりを食べながら、空、緑、紅葉、空気の香りをいっぱい堪能し、また、あまりにも気持ちが良かったので、ちょっと昼寝をして下山。


今回、利用したのは、「天狗道」というコースですが、前半は、道の崩落、倒木の箇所が多く、けっこう危険なため、小さなお子さんや年配の方は避けたほうが良いと思います。

少々アドベンチャーなほうが好きな方には最適かも知れませんが。

コースは崩れてしまって、どこを歩いていけば良いか分からない状態なんですが、よく見ると、木々に巻き付けたピンクのリボンが道案内をしてくれますので、迷うことはありません。