2018/10/11

突発性難聴に・・・

胸部の痛み、めまい、耳鳴りなどの複数の体調不良で、最近、当オフィスを利用されている方がおられます。

施術の回を重ねるごとに、順調に回復の方向に向かっていたんですが、先日、施術に来られた際、「突発性難聴になってしまいました。」っと。

理由を聞いてみると、ライブに行ったときに、突然、耳が聞こえなくなったようです。

どうも、本人は、スピーカーの横にいたらしく、大きな音をもろに聴いていたようです。

そして、突然聞こえなくなったので、ある大手の病院に行くと、診断は突発性難聴。

高濃度酸素治療を受けたり、薬を飲んでいたんですが、まったく変化無し。

わたし、知らなかったんですが、高濃度酸素治療って、保険適用でも1回10,000円もするんですね。

それを10回行うらしいです。

この治療だけで、100,000円もかかるんですね。

知らなかった~!

結局、当オフィスの施術1回で、耳は改善。

念のため、3日に1回の施術を、あと2回だけ行います。

以前にも、突発性難聴になり、入院までして、この高濃度酸素治療を受けて、結局は改善せずに退院し、その後、当オフィスに来られて、改善した方がいましたが、こんな高価な治療を受けていたんですね。

今日から、施術料金を改定します。
突発性難聴の施術は、3回で100,000円となります!(^-^)







2018/10/09

末期の・・・

先日、当オフィスの利用者さんの紹介で、ある女性と出会いました。

彼女は、34才のとても素直で可愛い女性。

実は、彼女、希少がんという非常に稀な病気で、しかも末期で、医師には余命数ヶ月と診断されています。

もう病院でも、何もできることがないと言われているんですが、食欲もあるし、普通に生活できているし、いたって元気なんです。


通常は、カイロプラクティックは、腫瘍に対しての施術なんてできないですし、「わたし、がんなんですが、施術してもらえますか?」と来る方もいません。

本来であれば、わたしが口を出すことはないんですが、紹介してくれた人が、あまりにも熱く話をしてくれるので、「もし、もし、彼女が良ければ、一度会ってみようか。」

そして、彼女も興味があったのか、一度会うことなったんです。

もう、医療ではどうしようもないとなると、あとは自己免疫力を上げることしか考えられなかったので、自律神経の話、分子矯正医学の話、栄養の話、カイロプラクティクの話など、色んな話をしました。

彼女にとっては、今まで聞いたことのない内容ばかりだったようで、とても興味深々で聞いていました。

人間の体は、ときに良い意味で非常識な結果を出すことがあります。

彼女もまだ諦めず、必死で元気になろうとしています。

なんとか奇跡を起こしたい!



わたしは、20年近く前に、ある分子矯正医学者と知り合うことができ、その彼の研究所に数年通い、分子矯正医学を勉強していたことがあります。

それは、カイロプラクティックを開業する前でしたが、分子矯正医学はカイロプラクティックと同じぐらい面白い分野で、当時、けっこうのめり込んで勉強していました。

そのときに、ライナス・ポーリングという人物のことを知りました。

彼は、とても有名な化学者だったんですが、分子矯正医学という分野も作った人物で、「将来、ビタミンCが人々を救うだろう!」っと言っていました。

そのときは、あまり気にしていなかったんですが、近年、がんの治療法のひとつに、「高濃度ビタミンC投与」による治療を行う医療機関が、日本国内で増えていて、副作用もほとんどなく、成果もでています。

60g前後の高濃度のビタミンCを静脈から点滴し、点滴をする日以外は、4gのビタミンCを経口投与するという、非常にシンプルな治療法です。

ポーリング氏の言っていたとおりになっているんです。

もう、がんが難病じゃなくなる日も、そう遠くは無いようですね。



彼女も、まだ34才。もっともっと生きててほしい~。

そのために、わたしも諦めずに、できる限り、彼女の支えになれたらと思っています。






2018/10/05

お母さんが大変!

10年ほど付き合いのある、当オフィスの利用者さんのお母さんが大変!

肩から腕にかけて痛く、洗濯物を干せない、棚の上の物が取れないといったい事態になってしまいました。


肩の痛みは、大きく分類すると下記に分類されます。

普段は痛くないけど、肩から上に腕を上げようとしたとき、痛くて上げることができない、いわゆる五十肩。
肩のラインから上に上げようと思えば上がるけど、肩や肩甲骨周囲に痛みやしびれが出る、胸郭出口症候群。
①と②の複合

①は簡単に改善することができるんですが、②が関与する場合は、鎖骨、第一肋骨、肩甲骨、頚椎の位置関係を慎重に矯正していく必要があるので、ちょっと大変なんです。

このお母さんは②のパターンだったんですが、痛みを訴えてからまだ時間が経っていなかったので、1回目の施術で70%(ご本人の申告)改善、2回目の施術後は、もう洗濯も干せて、上の物もとれるようになったんですが、もう少し腕に痛みがあるので、もう少し施術を続ける予定です。

この②の胸郭出口症候群の方には共通点があり、ほとんどの方は第5頚椎(首の骨)に歪みがあります。

頚椎(首)の歪みは、首の痛み、肩こり、めまい、自律神経のトラブルだけじゃなく、その他にも色んな体調不良を招いてしまいます。

しかし、神様は、こんなに大事な首なのに、何故こんなにデリケートな構造にしたんでしょうかねえ?

「早く娘さんに連れてきたもらって良かったねえ。いい娘さんやねえ。」(わたし)

「違うんですよ。娘も仕事してるから、子供の面倒やら家の仕事をわたしがしてるんですが、それができなくなると大変だから、こちらに連れてきてくれたんですよ。」
(お母さん)

っと、言いながらも、お孫さんと一緒にいる時間を、楽しそうに話してくれました。

早く、完全回復してもらえるようにしなくては!