2014/11/10

泡盛もらった~(^^)/

先日、患者さんが泡盛の3年古酒を持ってきてくれました。

「あんまり飲み過ぎないようにしないとダメですよ!!」っと、太く長い釘を刺されましたけどね(-_-;)

始めて泡盛を飲んだとき、

「うぬ・・・?焼酎と何が違うの??」っと、思うほど、お酒の味には鈍感だった私ですが、今では、焼酎には焼酎の香り、泡盛には泡盛の香りがあって、それぞれを楽しむことができるようになりました。

しかし、あまり飲み過ぎないように!って、言われても、美味しいお酒をもらうとねえ・・・(^-^;

なんか、大間のマグロを目の前に、「食べずに舐めるだけだよ。」って、言われてるようなもんですよね。

でも、我慢に我慢を重ねて、飲む量を決めて飲んでます。

美味しい泡盛ありがとうございました。


ところで、何で「泡盛」っていうのか、気になったので、調べてみたんですが、色々な説はあるようですが、お酒の出来を調べるのに、泡を立てて調べることから、この名前が付けられたという説が、一番有力説だそうです。

片手に茶碗を持って、もう片手で酒を上から茶碗に落として、その泡立ちの良さを見たそうです。

出来具合が良ければ、細かい泡が盛り上がって、泡が消えるまでの時間が長いそうです。

そこから、「泡盛」という名前になったという説だそうです。

言葉の歴史や由来って、楽しいので、ふと調べたくなったら、ついついインターネットで調べてみたくなるんですよ。

もちろん、片手には泡盛を持ってね(^-^)




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