2015/08/08

ゆたか茶屋さんから

先日、ある方から暑中見舞いはがきが届きました。

差出人は「ゆたか茶屋」さん。

3月に大人の遠足で行った先で、お昼ご飯を食べたお茶屋さんです。

3月にお伺いしてから、もう何度か、こうしてお便りをいただいてて、わたしも何かあると、その季節のはがきを買いに行っては送っています。

手間はかかるんですが、やっぱりこうして自筆でお便りするのが、心があっていいですね。

郵便ポストに、自筆のはがきが入ってると、嬉しいものです。


メール、LINE、SNSで、今や簡単に連絡が取り合える便利な世の中になりましたが、それでは埋めることができない心の一部を、このはがきというものは埋めてくれるような気がします。

5通、10通のメールより、はがき一枚のほうが温かくなれるというか。

大人の遠足は、当初は来院者さんに楽しんでもらおうと始めたんですが、そのおかげで、本来出会うことがなかった方々に出会うことができて、わたしが一番楽しんでいるかも知れません。

行き先を探して、下見に行って、そこで色んな人に道を聞いたり、情報をもらったり、ときには「お茶でも飲んでいきなさい。」なんてこともあったなあ。

これから、ゆたか茶屋さんとは、長い付き合いになると思います。

また、みんな連れてゆたか茶屋さんに行かなくては!