2018/12/17

槇尾山へ

金曜日の夕方、施術に来られた利用者さん&山友が、
「もう今年は山に行かないの?」っと言って、施術が終わったのに帰ろうとしません(-_-;)

「それじゃ~、日曜日に槇尾山にでも行く?」

そして、土曜日に来られた利用者さんにも一応声をかけたら、
「行きます~!」

っと、いうことで、槇尾山に行ってきました。


今年は、色んな山のコースが台風の被害がでていて、槇尾山のコースも気になっていたので、ちょうどよかったかな。

でも、いつも歩くコースに何も変化がなく、槇尾山は大丈夫だったのかな。

途中の展望のある場所からは眺めが良く、3人でワイワイ言いながらのトレッキング。


赤い実のなっている木を見つけては、
「これ、ナンテンかな?」(わたし)
「え?ナンテン(何て)?」(利用者さん)

「12月になっても、紅葉楽しめるね!また、コウヨウ(来よう)!!」

っと、この日はシンプルギャグ連発で、3人で大笑い!


わ!でた~!!

やっぱり、槇尾山もきっちり台風の被害を受けていたようです。

コースの後半は、あっちこっちで大木がなぎ倒されてて無惨な状態。


コース自体も崩れているところが多く、張ってくれているロープを頼りに歩かないといけないところが多々ありました。


途中の休憩箇所から見える、「岩湧山」。

岩湧山の山頂は、ススキの大草原になっているので、山頂だけ白くなっています。


そして、無事に目的地の「施福寺(せふくじ)」に到着!

槇尾山と言いながら、山頂は特に展望がないので、いつも山頂をスルーして、施福寺をゴール地点にしています。

いつもなら登山口から施福寺までは2時間少々で行けるのに、この日は途中で遊び過ぎたのか、2時間50分もかかってしまいました。


そして、施福寺の参道を早々の下りて、お昼ご飯を食べに行きました。

わたしが好きな蕎麦屋さんのひとつである「天風(てんぷう)」へ。

このボリュームで、1、550円(税込)で、一品ぜんぶが美味しくて、蕎麦もしっかり蕎麦の味がします。


ここで、反省会?をしながら、美味しい蕎麦に舌鼓を打ちながら、楽しい時間を過ごすことができました。

楽しい時間は、ほんとうにあっという間に過ぎてしまいます。



この日に歩いたコースは、満願寺より手前にトイレが設置された登山者用の駐車場から登り、施福寺の標識通りに行けば、施福寺に到着します。
そして、参道で下ります。下りは50分で下りることができます。

倒木が多かったですが、コース上で弊害になるところは、伐採してくれているので、特に問題なく歩くことができます。