2019/07/30

お尻の痛み

紹介で、最近、60才半ばの女性が来られてます。

症状は、お尻の痛み

はじめて来られたとき、座るとお尻が痛くなるので、立ったままカウンセリングをしました。

医療機関には、数か所行って検査してもらったようですが、特に異常もないと言われてたようです。

でも、ご本人は痛くて、日常生活が普通に送れない状態で、当オフィスに定期的に通う利用者さんが、見るに見かねて、当オフィスを紹介してくれました。


色々検査すると、わたしは股関節に違和感を感じたので、股関節の前後左右、そして上下の稼働制限を矯正して、骨盤との位置関係を修正してみたんです。

初回の施術が終わって、

「あれ!??座っても痛くない!!なんで~~???」

やっぱり、股関節の位置異常が原因で、坐骨神経痛を引き起こしていたようです。

様子をみるために、1週間に1回の施術をしていたんですが、初回は、施術後、お尻に痛みがない日が3日しか続かなったのが、先日の7回目の施術日では、もうほとんど無くなっていました。

あとは、もう定期的なメンテナンスのみ!

坐骨神経というのは、腰の骨と骨の間から出て、下肢全体に分布している神経で、坐骨神経系が支配している箇所に痛みがある場合、医療機関では、腰の骨を疑うんですが、腰の骨の問題より、股関節の歪みから起こる坐骨神経痛のほうが圧倒的の多いんですが、医療機関では、股関節を見逃してしまうケースが多いようです。

この利用者さんにも、健康への片道切符をお渡しすることができて何より!