2019/08/20

彼は理学療法士!

先日、「首が痛くて回らないんです。」っと、長い付き合いのある利用者さんが来られました。

彼とはじめて会ったのは9年前。

当時はまだ14歳で、野球部で頑張っていました。

もともとは、彼のご両親が当オフィスの利用者さんだったんですが、彼が股関節を痛めてしまい、連れてきてくれたのが9年前のこと。

以後、何かあると、すぐに施術に来ていましたが、カイロプラクティックの効果を実感した彼は、ある日、「自分もカイロプラクティックがしたい!」っと言い始めたんです。



わたしはとても嬉しかったんですが、なんせ若すぎるし、まだまだしっかりと勉強できる環境にあったので、とりあえず医療関連の国家資格をとるように勧めました。

残念ながら、日本では、カイロプラクティックはまだ民間療法という位置づけになるので、ひとつでも国家資格をとっておいたほうが良いと思ったんです。

そして、理学療法士を目指すことにしました。

そして、そして!!

去年、見事に、理学療法士の資格をとることができ、現在は大手の病院で働いています。

毎日、元気になりたいと願う患者さんのために頑張っています。

今まで、そんなに首が痛いと言って来ることがなかったんですが、今回は酷くて、1回の施術では改善しなかったので、再度施術をすることに。

とてもまじめな青年なので、必死に患者さんと向き合うことで、首にかなりのストレスがかかってたんでしょうねえ。

彼を待ってる患者さんのために、気を抜かずに彼のメンテナンスをしなくては!